【昼】新聞家のワークショップ「失恋の実践」

Description
このたび新聞家はワークショップ「失恋の実践」を実施します。
(※こちらは「昼の班」のお申込みフォームになります。別の時間帯「夕の班」のページはこちら
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「このたび新聞家は「失恋」と題してワークショップを実施します。といっても失恋を再現することはできない(し辛い and bitter)ので、その〈醍醐味〉に、別の進路をつかって逢着しようというのがこのワークショップの目的になります。では失恋の醍醐味というのなにか?…」(ステイトメントから抜粋)(ステイトメント全文 http://sinbunka.com/sitsuren/statement
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【ワークショップ概要】
ワークショップでは、新聞家が数年取り組んできた〈テキスト分析〉を通して、失恋に懸かるあの懸命な“思考”に向き合います。
「言語と身体の一致」というレトリックを使って実存を論じたメルロ=ポンティは「語り」についてこう書いています。「わたしたちの前でテクストが朗読される場合、うまく表現されていれば、テクストそのものの外部で思考が形成されることはない。語がわたしたちの精神のすみずみを占め、わたしたちの期待にぴったりと重なり、語りの必然性を感じる」(「表現としての身体と言葉」)。この「語りの必然性」を、わたしたちはよく見失います。大事なときほど「この言い方はどんな意味で受け取られるだろか」という邪念がどうしても付き纏います。こういう意味で伝わって欲しいと、すぐに言葉を飛び道具にしてしまう。そうではなく、テキストの生成そのものに留まって、手に負えないものとして「想い」を語り続けることはできないのでしょうか。失恋の手前で、まるで喚くようにそうしているように。ワークショップにはその試行として取り組んでみます。(村社)

【新聞家新作としての成果発表】
ワークショップ参加者から出演者を選出し、10/28(日)に同会場で新聞家新作『失恋』を発表します。
こちらへの出演も希望される場合は、申し込みフォームで所定の箇所に入力をお願いします。

【ワークショップ日程】2018年10月19日(金)26日(金)の二週続き
【時間】[昼の班]11:00-15:00(両日とも) / [夕の班]16:00-20:00(両日とも)
【参加費】4000円
【会場】STスポット (横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1F *横浜駅西口より徒歩8分)
【問い合わせ】sinbunka@gmail.com

制作・小林あずさ
会場協力・STスポット
協力・フェスティバル「これは演劇ではない」

イラスト:菅幸子


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#371593 2018-09-19 16:16:57
Oct 19 - Oct 26, 2018
[ Fri ] - [ Fri ]
11:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
【昼の班】WS「失恋の実践」 SOLD OUT ¥4,000
Venue Address
横浜市西区 北幸1丁目11−15 横浜STビル B1F Japan
Organizer
新聞家
268 Followers
Attendees
6